エボラ出血熱のニュースを観て

エボラ出血熱のニュースを観て

エボラ出血熱のニュースを観て

ニュースを見ていると、よく目にするのは、エボラ出血熱ですが、どんどん感染が広がっていきそうで、とても怖いです。

 

空港によっては、搭乗者達が体を壊しているか否か、どころかエボラ出血熱であるかどうか、確認すらせずに、通常の審査のみで、搭乗ゲートを通過している国もあるようで、そこまでずさんでは、食い止めようがないなと、恐ろしく思いました。

 

人件費や、システムの導入など、様々な問題がその国によって、あるのかもしれませんが、命の問題なのでもう少し、考えて検討してほしいなと思うのです。

 

事情はあれど、そうしたものにあぐらをかいているようでは、いくら真剣に、病気が蔓延しないように、努力している国があっても、全ての国の協力が必要であるのだと、思いました。
病気が爆発的に広がるパンデミックが、起きてから焦っても仕方ないと思っても、ニュースで取り上げていたある国の人の言葉を聞くと、耳を疑ってしまうのです。

 

これだけ病気が広がりつつあるのに、「そんなことが起きているなんて、私は信じない」とはねのけてしまう人もいるのです。
聞く耳をもってもくれない人もいれば、感染が一人確認されただけの街に住んでいたくないと、引越しを考える人もいるのだと、人の考え方は、本当に多種多様で、複雑なんだなと思います。

 

そうしたことを、ニュースを見ながら思い、私も対岸の火事だと、他人事と聞き流してはいけないなと、ニュースを見ながら思いました。

 

こうしていろいろ考えて、自分にはどんなことができるのか、どんな対策を今後、とっていけば良いのか、いろいろ調べたり勉強して、心構えをしておいて、いざというときパニックにならないように、備えておきたいなと思いました。

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