ニキビ肌同士、分かること

ニキビ肌同士、分かること

ニキビ肌同士、分かること

ひどいニキビ跡が残っている自分と同じような肌をしている若い女性に出会うと、おおよそ母親との関係にストレスを抱えていることがわかります。勿論、必ずそうだと言えるわけではありません。

 

けれど、若い(特に思春期頃の)女性が著しくホルモンバランスを欠いてしまう原因は限られるのではないでしょうか。こんなことをお伝えしたいと考えるのは、私自身の経験に由来するからです。

 

私がニキビに悩み始めたのは小学校高学年、中学生の頃はニキビの中に顔があるような状態でした。当時(今から30年ほど前)、皮膚科へ通院しても洗顔方法を指導されるだけで、ストレスによるホルモンバランス異常と診断・検査されたことはありませんでした。

 

その後30代を迎えるまで、様々なホルモンが異常値を示してきましたが、今や肌トラブルとホルモンバランスが密接な関係にあることは周知の事実になっています。

 

不思議なことに、ニキビはお化粧をし始めた20歳頃に落ち着き始めた私ですが、その頃には既に、私のニキビの原因は洗顔方法・スキンケアにあるのではないという確信めいたことを、同じような肌トラブルを抱える女性に出会う度に感じていたのです。

 

大人ニキビだったのでネットで大人ニキビに効く洗顔フォーム特集なるものを見つけて参考にもしました。
効果の程は、よくわかりませんが。

 

では、どうすればいいのか?様々な局面でホルモンバランスに悩まされてきた私が望んでいたことは、女性診療科というような、一生を通じて診察していただける家庭医のような存在・医療を提供してほしいということです。

 

最近では、妊娠〜出産までをサポートするドーラという制度が海外から入ってきましたが、女性のライフステージを健康面からトータルに診ていただけるようなヘルスケアが実現すれば、QOL向上に大いに資するのではないか、と期待しているのです。

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